秋祭り撮影篇「太鼓の振動」がカメラに伝わらないように対策
去年(2024年)の秋祭りの神事で、「太鼓を打ちながら唄を歌う」シーンを、ハンディカム+三脚を立てて(固定)撮影させて頂きました。
その際、床は板で、太鼓を打つたびに、その振動がカメラに伝わり、ずっと上下のブレが映像にのこり苦い経験をしました。
あえて演出で、インサートカットとして「振動している映像」を撮るのはOKですが、記録映像としては、ちょっと!という感じでした。
今年(2025年)、なんとかリベンジしたくて思いついた方法が、
「三脚に100均で買ったスポンジを巻いてガムテで止める方法です」
(100均大好き><)

三脚、一脚ずつに「くの字」のように包んで、あとはガムテで止めるだけです。

下記のようなイメージで振動を吸収しました。

実際の映像がこちらです
※19:00あたりから太鼓を打ってます
なんとか今年はリベンジ出来て良かったです。
